キミ、退屈なんでしょ?

このブログは、「コーチング」「自分の感じるもの・考えること」「自分が変化していく過程」「ああああああああーーーーー!!!という叫び」が中心の、見てくれている人の気付きや、毎日の変化の切っ掛けになる様な、24時間365日出会える、「なかだみきと」のフロントエンドです。

どんな感じで仕事するのが理想?

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最初は何も付けず、ひとかじり!
 
ちょりーっす!
おら、みきと。
 
ビックフランクを買ったけど、最初の「ひとかじり」は、何も付けない。

 
そのままを味わいたいんだよね。
んで、アレンジするのは、その後!
 
ラーメンでも、うどんでも。
ステーキのソースも!
 
そのままの味はどんな味か、知りたいんだよね!
僕の激烈なこだわり!
 

タスクを何故遅延させてしまうのか!?

先日この記事を見かけた時、衝撃を受けた!

 

…… 面談やらヒアリングで色々と話を聞くうちに、Dさんのタスクが遅れてしまう時には、二つの典型的なパターンがあることが分かりました。
まず一つは、「いわゆるQuick&Dirtyを要求された場合」。
「適当でいいから、取り敢えず出来るところまでやって」みたいな、細かく品質を指定しないタスクを振られた時、Dさんはほぼ百発百中、そのタスクをずるずると遅延させていました。
 
……Dさんの場合、それに加えて、「自分の中でどんどんハードルを上げてしまう」という傾向もあるようでした。…… 時間がかかればかかる程、ますますタスクがDさんの中で重圧を増してしまい、取り掛かるハードルも作業のハードルも上がってしまう、という悪循環が起きているようでした。
 
…… もう一つのパターンとしては「タスクの追加が行われた場合、ないしタスクの追加が予告された場合」
…… 人間、優先順位が決まっていないタスクを複数持っていると、物凄く明白にパフォーマンスが下がります。

 

取り掛かるハードル

この文では、主に「リーダー」がどの様にタスクを割り振るかをテーマに書かれています。
が、僕が感じたのは、Dさんがもし自分だったら、どの様にしたら良いだろう?という目線でした。
 
なにせね、一番衝撃を受けたのは、
「自分の中でどんどんハードルを上げてしまう」=時間がかかればかかる程、ますますタスクが重圧を増してしまい、取り掛かるハードルも作業のハードルも上がってしまう
ここ!
俺のことじゃん!ってスゴく思ってしまったの!
 
そう!
少しダラダラしてしまうと、「もうこんな時間!今日は何もやれてないのに!」って気分になる。
でも、今更やったところで、今日やりたかったことは完成しないだろう・・・と葛藤が訪れる。
で、仕方が無いから手を付け始めるんです。
渋々ね!
 
遅くに手を付ける
そうやって、遅めに始めたタスク。
 
自分の中では、もうすでに
「めんどくさいな~」
「早くやらないと!」
「いつ終わるんだろう・・・」
という声でいっぱい。
 
もうその時点で、良いパフォーマンスが出せる可能性はごくわずか。
 

無理矢理始めたくない!

その状況に自分がなっていると気が付いた時、「ああ!最初に少しでも手を付けないとダメなんだ!」と痛感したんだ。
 
これね、「作業興奮」の為にするんじゃないんだよ。
作業興奮ってのは、「無理矢理にでも始めると、それが刺激となり、やる気・モチベーションが出る」というもの。
 
ちゃうんです。
僕的に無理矢理やる気を起こす為に始めると、明らかに失速してしまう。
しかも、自分で無理矢理やってるって理解してるから、「手を付け始める=無理矢理」というイメージが出来上がってしまう。
 
そうじゃない。
「最初に少しでも手を付け始める」理由は、「自分のハードルを上げすぎないタメ」なんだ!
そして、常にモニタリングすべきは、「モチベーション」ではなく「ハードル」なんだと感じた。
 
自由に始める
そうやって実際に、ハードルを下げるための手を付けると、スゴく楽!
自由な気持ちで仕事が出来るんだ!
 
やり始めるハードルが下がってるからいつ始めてもいい。
いつ終わってもいい。
「しないといけない感じ」がない。
すごく自由じゃん!
 
今まで、やっていない時に「重さ」を感じていたんだよね。
 
あ~。
あれもこれもやらないといけないな、という気持ちでする面倒くささ!つらさ!
罪悪感とでも言う感じ。
これが正に、ハードルが上がる感じ。
 
自分がしたいのは、そんなんじゃない。
 
もっと、仕事は軽やかにするのが好き!
もっと、自由にしてみよう!
 
その第一歩が、「最初に少しでも手を付け始める」ことなんだ。
 
 
そんじゃーね!
夜更かしされる方、おやすみ!
起きて読んで下さった人、おはよう!
お昼の方、おひるねして!
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