みきとがわのめせんあ

このブログは、「コーチング」「自分の感じるもの・考えること」「自分が変化していく過程」「ああああああああーーーーー!!!という叫び」が中心の、見てくれている人の気付きや、毎日の変化の切っ掛けになる様な、24時間365日出会える、「なかだみきと」のフロントエンドです。

コレ言ったら絶対ヤバい話だけどメチャ興味ある【その3】

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前回からの余談

石川さんの、ノーベル賞を取った先生の「人はどのように結婚をするのか」という論文が凄く気になる。

 

ネットの情報をかき集めた結果、直接ではないが、それっぽいのに行き当たった。
Ross (1983, pp.11-14) 、 Krantz(1997,pp.163-166)参照)。
 
先に述べたように、結婚市場でパートナーを探すというモデルでは、自分にはいったいどのようなパートナーがふさわしく、またそのような人と出会う確率はどれぐらいあるのかが事前にはわかっていない。つまり、結婚市場では、先ず自らの留保水準を設定する必要があり、そのためにもサーチをしなければならないのである。これを数学的モデルとして定式化すると次のようになる。すなわち、結婚のパートナーを捜すことは、複数の候補が逐次面接に訪れ、再面接出来ないような状況で、最適のパートナーを決める問題だと考えるのである。実は、このようなモデルはすでに作られており、ここでもそれに従って説明する( Ross (1983, pp.11-14) 、 Krantz(1997,pp.163-166)参照)。
 
ある人が最大 n 人の候補の中から最適な人を選ぶ戦略を考えているとする。その際、将来どのような人に会う可能性があるかということは事前にはわからないという意味で不確実性に直面している。どのような戦略が最適だろうか。この問題の目的は最適なパートナーを選ぶということである。とすると、(l+1)番目の人を選ぶのが最適であるためには、l≧k までに出会った人の中で最高の人 M を超えることが必要である。これは、k 番目以後の人の中から M を超える人と巡り会う確率を最大にするという問題に設定し直すと、結局、最適な k を選ぶということに帰着する。
 

 

logmi.jp

また、TEDにも、同じような話があります。
割と有名なんですね。
 
 

林修の結婚理論

 
これを発展させた話を、「いまでしょ!」の林修さんが番組の中で語っていたそうだ。
 
6人は見送って、その後にいい!と思った人と結婚すると、確率論的には、理想の人と付き合っていると言えるということでした。

 

ノーベル賞を取った先生

 
また、「ノーベル賞を取った先生」とは、内容の類推をするに行き当たったのが、「アルヴィン・ロス」もしくは「ロイド・シャープレー」ではないのかなと類推しました。
当該の論文は、英語なので分かりませんが。
 
外れてたらすいません。
 

直感

あと、記事の中で、以下の説明があるんですが。
 
点数のつけ方は第一印象の点数や、付き合っていくなかで出てくる他の点数を合わせた総合点ですね。そしたら最高得点を取った人が出てくるじゃないですか。

 

この「点数の付け方」っていうのは、結局「直感」になってくるんじゃないでしょうか?
そこは、自分を構成する「価値観」にどれだけマッチングするか。
 
要は、「自分が気にしている」部分や、「大事にしている」部分ですね。
 
「話していても疲れない」だとか、「きゅんきゅんできる」だとか、「すごくわがまま」だとか。
そんなんじゃないのかなーとか考えています。
 
そういうのを探していくのも、面白いかも知れませんね。
 
 
ということで、私より先に林修さんがヤバい話、言ってましたよ!
 
そんでは!
夜更かしされる方、おやすみ!
起きて読んで下さった人、おはよう!
お昼の方、おひるねして!
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