キミ、退屈なんでしょ?

このブログは、「コーチング」「自分の感じるもの・考えること」「自分が変化していく過程」「ああああああああーーーーー!!!という叫び」が中心の、見てくれている人の気付きや、毎日の変化の切っ掛けになる様な、24時間365日出会える、「なかだみきと」のフロントエンドです。

岡山県倉敷市に住む僕の防災意識

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2018/07/06~08に降り続いた豪雨(西日本豪雨 or 平成30年7月豪雨
 
僕の住む岡山県では特に、『小田川の堤防が決壊し、倉敷市真備町全体の27%が浸水』という大きな被害。
 
社員や、関係取引先、知り合いに、大きな損害がでている。
 
そんな中で僕が感じたのは、「岡山にもそんなことがあるんじゃ~!?」と言うことだ。
 

 

晴れの国おかやま

 
僕の住む岡山県では、「晴れの国おかやま」というイメージ広報活動を行っている。
 
まあ、雨は降るよ。
 
でもね、「災害の少なさ」は感じている。
 
台風や大雨、大雪に火山、大雨や日照り、とかの被害の記憶が、極端に無い。
 
それは、「地理が影響してるんだ!」と思い込んでいる。

※あくまで個人的見解
 

記憶の中の災害

 
記憶の中であるのは、
・1994年 渇水
・2014年 大雪
 
…あれ?これぐらいだな。
 
あとは最近、地震が、「鳥取」「大阪」「広島」であったなーと言うぐらい。
 
とにかく岡山(県南部)は、おかしいぐらい守られてんじゃないのかなと思っている。
 
出雲大社」がある島根県より!!
 ※思い込みだから、多分違う
 

だいじょうぶっしょ!

 
だからね、今回こんな被害が出るまで、「自然災害、だいじょうぶっしょ!!何とかなるっしょ!!」って思ってた。
 
今でも、ちょっと思っているけど。
 
ただ今回の豪雨で、「ヤバいんだ!!」って始めて思った。
 
それは、「真備町水害」でのショックではない。
 
「近所の土砂崩れ」からだった。
 
災害の体感
 
社員の一人が、土砂崩れに巻き込まれた。
 
彼曰く「死を感じた」そうだ。
 
・大雨洪水警報
・町内のLINEグループ
・深夜の轟音
・迫る土砂
・守らないといけない家族
・押し流される車
・近所の人達
・脱出から避難
 
そんな話を聞いた。
 
そんなことが近くであったんだ。
 

防災意識

 
僕の周囲では、人的被害はなかったから、結果的には、とても良かったんだ!!
 
そして今、「やっぱり普段から、備えておかないといけないね!」と思いつつ。
多分、時間と共に忘れていくだろう。
 
そして、「防災意識を高めないと!」って思いつつ。
面倒くさくなるだろう。
 
・防災グッズの準備
・避難場所の確認
・家屋からの脱出経路の確認
 
それに、
避難訓練の実践
 
次も同じように、「被害を最小限」にしたいなら、次のことぐらいはしておきたい。
 
でも、絶対面倒くさい!!!
 
めんどくさがり
話を聴きながら、少し思ったのは、「避難ってしてことねえな」だった。
 
学校以来じゃね?
 
しかも、家ではしたことなくね?
 
「したことないことは出来ない」と思っていい。
 
今回の災害の、人的被害が大きかったとするならば、それは、「したことがない」からだろう。
 
思い立ったが吉日
 
今なんだ。
 
「体感の記憶が残っている、少し落ち着かない不安感がある」
 
その今、何かすることが大事なんだ。
 
全部する必要は無い。
 
 
一個でも良い。
 
 
もったいないじゃん。
 
次、死ぬかも知れないよ。
 
そんじゃーね!
夜更かしされる方、おやすみ!
起きて読んで下さった人、おはよう!
お昼の方、おひるねして!