キミ、退屈なんでしょ?

このブログは、「コーチング」「自分の感じるもの・考えること」「自分が変化していく過程」「ああああああああーーーーー!!!という叫び」が中心の、見てくれている人の気付きや、毎日の変化の切っ掛けになる様な、24時間365日出会える、「なかだみきと」のフロントエンドです。

甥っ子(2?3?歳)は泣きながら髪を洗われる

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甥っ子が帰ってきてる。

まあそれはいい。

僕は、風呂に入りながら、お気に入りのTwitch配信を見ている。

 

 

侵入

ガラガラー。

母「お風呂入れてやってー」

 

僕のお風呂タイムを邪魔すんな!

 

甥っ子が、野球サイズのボールと、何かよく分からん容器を持って突撃してくる。

 

ボールを投げてくる。

投げ返してやる。

こっちは胴体に当ててるのに、向こうは容赦なく顔に当ててくる

 

ムカつくので、水を掛けて仕返し。

泣かない程度にね。

 

甥っ子は、風呂に浸からない。

ずっと立って遊んでる。

僕は昔どうだったかな?

 

甥っ子の髪を洗う

髪を洗えと母の指示。

めんどい。

 

前は、散髪屋さんごっこをしながら洗ってやった。

そん時は、甥っ子はノリノリだったはず。

 

「洗うよー」

「や゛た゛!」

でも、今回は完全に、頭を洗われること自体を拒否ってる。

どうしたもんか。

 

立ちっぱ

母がタオルを渡すと、甥っ子、顔を隠す。

なに?

いいの?

早くしてくれ的な態度。

 

顔がぬれるのがイヤだったんかな?

まあいい。

洗える体勢には持って来れた。

立ちっぱだけど。

 

泣く

洗ってると逃げようとする。

強制的に洗う。

泣き出した。

まだ洗う。

 

なんだろう。

逃げようとしてる時は体に力が入ってたくせに、泣き出したとたん、力が抜けて、完全無抵抗。

この世の悲劇にただただ呆然と立ち尽くす、ドラマの主人公みたい。

 

ただね、思ったの。

こいつ、本気でイヤがってないな」って。

 

イヤがってない

僕は、子供の「本気イヤがり泣き」と、「単なるかまって泣き」を見分ける。

「本気イヤがり泣き」は、続けるのは止めといた方が良い。

あとで、機嫌が戻りにくくなる。

 

ただ、「単なるかまって泣き」は、大丈夫だ。
GOしろ!

泣き続けろ。

むしろ、やりやすい。

 

次は、髪を流す。

ほら、泣いとけ。

 

機嫌を取らない

基本的に、僕は子供の機嫌は取らない。

甘やかさない。

おじいちゃんおばあちゃんみたいに。

 

何か好きじゃないの。

振り回されているみたいで。

 

自分の不機嫌は僕のせいじゃないから。

僕は、背負わない。

 

ということで、泣いとけ。

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