キミ、退屈なんでしょ?

このブログは、「コーチング」「自分の感じるもの・考えること」「自分が変化していく過程」「ああああああああーーーーー!!!という叫び」が中心の、見てくれている人の気付きや、毎日の変化の切っ掛けになる様な、24時間365日出会える、「なかだみきと」のフロントエンドです。

使うべきか使わざるべきか、それが問題だ

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徳利から注ぐとき

日本酒を頼むと、徳利で出てくる。
 
瓶で頼む人は頭おかしい。
 
んで、徳利の注ぎ口の部分。

上司や先輩から聞いたこと無い?
 
注ぎ口から注がないってこと。
 

 

マナー違反

日本では、「日本酒を注ぎ口から注ぐ」のはマナー違反らしいよ。
 
意味がよく分からない。
 
色んな謂われがあるらしいけど。
 
「マナー違反」と言われるのが一番腹立つ。
 
なにそれ?
 
マナー違反は、相手を不快にさせないように振る舞うってことかな?
 
スゲえさじ加減じゃない!?
 
じゃあさ、言われた本人が不快になってるのは良いの?
 
そこまで指摘されたり、糾弾されるべきことなの?
 

作り手の思い

それが常識だとしよう。
 
既に作られた常識だ。
 
じゃあ、徳利を作った人はどうなるの?
 
そっから注いでくれという思いを込めて作ってるんじゃないの?
 
使わないのを承知で作ってるとしたら、単にアクセサリーだよね。
 
虚しくなんないのかな?
 
「どうせこの部分からは、注いでくれないんだろうな」
とか、職人さんは思ってるんじゃないのか!?
 
可愛そうだ。
 
職人さんも、徳利も。
 
思春期
という妄想を、徳利を見ながら考えていた。
 
きっと僕は、2回に1回は、注ぎ口から注ぐだろう。
 
世の中の常識に、たて突きたいから!
 
流されて生きていきたくないのだ!
 
納得出来ないことは、反発して生きていきたいのだ。
 
中学生ぐらいの倍の歳ではあるが、未だに思春期なのか。
 
僕の行動はまるでそれ。
 
それで良いのだ。
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