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みきとがわのめせんあ

このブログは、「コーチング」「自分の感じるもの・考えること」「自分が変化していく過程」「ああああああああーーーーー!!!という叫び」が中心の、見てくれている人の気付きや、毎日の変化の切っ掛けになる様な、24時間365日出会える、「なかだみきと」のフロントエンドです。

今日はコーチングのクライアント[29回目]でした【その2】

<ちょっとしたお知らせ>

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今、Northern Cross 聞いてるので、テンションノリノリです!
 
ちょりーっす!
おら、みきと。
 
やっぱ寝起きが良いと、ご機嫌ですね~!
 
嬉しいことがあるとハイテンション。
でもやっぱ、何も無くてもご機嫌は、とーっても良い!!
 
 
と言うことで今回は、前回の続き。
ちなみに【その1】はこんな感じ 

前回の振り返り

自分の欲しいモノ、目指しているモノは何か?をホリホリ。
 
今は、「自分100%」になりたい!
⇒「妄想」や「恐れ」や「気遣い」というのが邪魔をするんだ!
 
ホントに欲しかったのは、すごく純粋な状態。
⇒ムリヤリ感がなく、そのまんまの自分の感覚。
⇒現実を主観的に感じている「当たり前2.0」
⇒それを自分の中でイメージ化すると・・・
 
こんな感じでした。
すげえ、昨日あんだけ書いたのに、まとめると数行!
言葉って恐ろしい・・・。
 
補足
ちなみに少し補足しておくと、昨日「BeingとDoing」の話が出ましたが。
「Being」ってのは、作るもんで無く、元々あるもんです。
状態」の話なんです。
それを探して、発見していく感じです。
だから、一瞬目指そうとした「没頭・集中」して「純粋」を作るってのは、ムリヤリ感・違和感が生まれる。
DoingでBeingを作ろうとすると、Beingはイヤだ!って反応します。
 
頑張り屋さんのみなさんは、よく「Doing」の立場で考えます。
でも、本当のあなたは「Being」なんですよ。
 
「あなたの本当」から、目を逸らさないであげて下さいね。
 
と言うことで、続きの始まり始まり~!
 

 

テーマ

今回は、「100%になりたい!」と言うテーマでした。
 

真球

真球というイメージ
現実を主観的に感じている「当たり前2.0」 をイメージに表すと「真球」!
 
自分の「純粋さ」と言うのをすごく突き詰めていくと、自分の表現では「真球」になります。
まあ、ボーリングの玉でも、パチンコの玉でも良いんですけど。
 
何だか、揺るがない、惑わされない。
そして、元々そこにあった。
信じる必要も、疑う必要もない存在です。
 
 
自分からだけ見る
ここにとっても大事なモノを感じるんです。
それは「自分から見たら真球」ということ。
 
自分の「イヤなところ」ありますよね。
ここが出来ていないとか、醜いとか。
デブだとか、ハゲだとか、頭悪いとか、頑固だとか、人見知りだとか。
 
それがね、「妄想」や「恐れ」や「気遣い」を生み出してるんです!
同時に、それ「誰か」と比べてますよね?
 
誰もいなきゃ、「自分」が基準ですよね。
世界は、「自分」の目で見て良いんです。
見ちゃいけないって誰が決めたんです?
 
ちなみにイメージ化すると、その状態になりやすくなりますよ!
 
自分の世界の見方
誰かと比べず、目の前の世界を自分の目で見るというのが、「真球」=「当たり前2.0」です。
 
ちょっと皆さんに体感してもらいたくて、考えました。
こんな時どうでしょうか?
 
美味しそうな食べ物が、口に入ろうとする瞬間
乾杯して、一口目を飲む瞬間
トイレに入って、おしっこ出そうな瞬間
お風呂入って、湯船に浸かった瞬間
車に乗って、アクセルを踏んだ瞬間
おふとんに入って、温かった瞬間
 
こんな瞬間、あたな、誰かに邪魔されたいです?
その瞬間だけは、あなたは誰にも邪魔されず、「あなたの本当」があるんです。
 
「当たり前の本当」があるんです!
 
逆に言いますよ。
「妄想」や「恐れ」や「気遣い」にとらわれ、何か「違和感」を感じつつやり過ごしている世界は、「偽物の世界」です。
望んでいないですよね?
どうにかしたい!って思っていますよね?
 
ぜひ、あなたが「自分で感じた世界」で生きて欲しいんです。
そして、そこに余計なモノを「自分で」持ち込まないで。
 
その練習をして下さい。
感じまくって下さい。
そこから、あなたの「世界」を作って下さい。
 

ギャル男

自分の「妄想」や「恐れ」や「気遣い」 を取っ払っていくと、どんな自分でいたい?と言う形が唐突に出て来ます。
 
いやむしろね、「自分で知っている」けど認めらんないもんだったりします。
何となく「ああはなりたくないなー」というもの。
 
認めらんないモノ
最近この記事をみて、感じるモノがあったんです。
 
「ふーん。ギャル男っていうのは、そういう見方もあるんだ。」
「ナンパしている人は、メンタリティすげえな。」
 
本来は、ギャル男とナンパする人は別ものですけど。
イメージで一緒になっています。
 
これを何となく、引っ掛かりながら「ふーん」なんて見ていました。
 
んで、「ギャル男」。
自分のイメージでは、
 
軽薄
表面しか無い
チャラい
立体感も無い
その場だけ
勢いしか無い
人のことも気遣わない
自分のことしか考えない
 
と、こんなイメージなんです。
ひどいイメージ・・・。
 
残っていくモノ
でもね、自分の「妄想」や「恐れ」や「気遣い」 を取っ払っていっても、どうしても残っていくモノがあるんです。
 
世界と向き合ったとき、自分がどうにもならない瞬間がある。
「人見知り」=「勇気がない」の瞬間。
 
これを、元から無しにできる、自分とは真逆だと思う存在
それが「ギャル男」。
上のイメージ。
 
それになったら、私は「真球」の状態でいれる!と感じてしまったんです。
 
サボタージュ
ここで、コーチングでベースにある考えを、昨日に続いてもう一つ。
 
やろうとした瞬間、「でも・・・なんか・・・」なんて感じになってしまうこと、良くありますよね。
この「でも・・・」のことを「サボタージュ」と言います。
 
今回は、自分は「ギャル男」みたいになれたら、自分のなりたい状態になれる、という思いがある。
 
でも、じゃあ明日から「金髪にしてガングロにして、ちょりーす!あ、そうっすね!」って出来ます?
イヤですよね?恥ずかしいですよね?
まあ、それ以前に、一応会社役員ですし、社会的にもね。
 
そんな「拒否感」がちらほら。
でも、あなたの大事な瞬間でもあるんです。
 
今向き合ってるモノが「ホントにある願い」だからこそ、そして、拒否しているのが「今まで大事にしていたモノ」だからこそ、どうしようも無くなっていくんです。
 
この瞬間は、サボタージュの声を大いに聴いてあげてみてください。
どんな風に感じているか。
きっとあなたの大事にしているモノに気が付きますよ!
 
そんで、今回面白い部分。
私、恥ずかしいって言ってますよね?
絶対やりたくない!って言ってないんです。
受け入れつつあるんですよね-。
 

目指すべきモノ

と言うことで、「ギャル男」を目指しています。
 
でも、明日から「金髪にしてガングロにして、ちょりーす!あ、そうっすね!」は目指しません。
 
何を目指すのか?
人のことを気遣わない
自分のことしか考えない
今この瞬間のことしか考えない
チャラく飛び超えていく
目の前のことを、力を抜いて自分の目で見る
 
こんな「ギャル男」になりたいと思います!
 

振り返り

自分の壁
自分の癖で、「自分の壁探し」をしてしまうことが良くあります。
 
自分の出来ないことが出来るようになるって、どんな感じですか?
 
出来ないことを壁に見立てて、それを崩したり、乗り越えていったり。
それは、素晴らしいことなんです。
「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した! おめでとう!」と言ってもらえるでしょう。
 
でも、そこにハマりがちなんです!
だって、そこ目指しちゃいますよね?
 
それしか「壁のあっち側に行く方法」知らないですもん。
あと、頑張って乗り越えたら「感動」が待ってますもん。
 
 
でもね、そればっかやってると、今度は「壁を探しに行く状態」になってしまうんです。
要はどこかで「頑張ってる感」を探してしまうこと。
それをよくやっちゃうんです。
 
今回は、そこに行きたい道はありませんでした。
そのまんまの自分になること。
壁探しの状態がイヤになって、捨てていくと言う選択をした。
 
「断捨離」はもう世に定着した感はありますが。
一つ一つ、捨てていく、脱いでいく
 
足し算ばかりじゃ無く、引き算もしてみましょう!
知ってるんですから。
 
 
「頑張ってる感」は、何だか「麻薬」のように感じるんです。
 
SとM
どMだねーってよくコーチが言っていますが。
今回発見だったのが、「DoingはM」じゃないか?ということ。
さっきの「頑張ってる感」をしてみたくなる。
 
じゃあ逆に、「BeingはS」なのか?
Beingは、自分の状態、あり方。
それが100%になれば・・・・Sかもしれない?
どうだろう?
 
今振り返ると、あれかな?
ちょっと、論がくつがえりますが。
 
Doingを「自分にやる」とMかも知れない。
それを「外にやる」とSかもしれない。
 
ちなみに、本来のSとMの定義は知らん!
 
 

まとめ

青い鳥は、家にいました。
魔王城の玉座の間に入ると、お家でした。
 
妄想から抜け出しましょう
目の前にあるのは、現実だけです。
 
今年は、本当のあなたに気が付きましょう!
 
 
そんでは!
夜更かしされる方、おやすみ!
起きて読んで下さった人、おはよう!
お昼の方、おひるねして!
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