キミ、退屈なんでしょ?

このブログは、「コーチング」「自分の感じるもの・考えること」「自分が変化していく過程」「ああああああああーーーーー!!!という叫び」が中心の、見てくれている人の気付きや、毎日の変化の切っ掛けになる様な、24時間365日出会える、「なかだみきと」のフロントエンドです。

自分の物語1 『出会い編』

<ちょっとしたお知らせ>

あ、Twitterを始めたよ!
フォローしてちょーだい!

***************

 粘土セットの記憶

そういえば夏頃に、お部屋の片付けをしてたんです。

お部屋を移動するために。

 

自分の部屋にある、昔使ってた学習机

一番下の引き出しを開けると、粘土セットが。

小学校の頃、大好きだったんです!

あの捏ねる感触が。そして粘土臭が。

 

あのとき、自分は何考えてたんだろうな。

何してて、何が好きだったかな。

 

自分を振り返ってみると、「あー。そうだったな-。」という発見がいくつもありますね。

思い出したくないこともね・・・・。

ふふふふ・・・。

 

 

コーチングの「コーチ」との出会うお話 

出会う少し前

その当時私は、会社で役員になったんだ。

それで、様々な周囲の環境が、大きく変化していくようになってしまった。

 

それに伴い、自分の中の様々な思いや悩みが、衝突を繰り返すようになった。

・自分のやっていることは、果たして正しいことなのか?

・この仕事は何のためにやっているのか?

・生きてきて、さしたる実績を残したわけでもなく、言葉に自信がない

・人前にでるのがイヤだ

・未だに心の中では人見知りだ

・何も成さず、何も納得できず、人生を終えていくのだろうか?

 

 

今までは、何とかごまかして生きて来られたんだ!

でもホントは、こんな自分イヤだとスゴく思ってた。

表面は取り繕おうと努力するけど、違和感だらけになってしまっていた。

正直、今でも思い出したくない日々だな。

 

でも何とか足掻こうとしたんだ。

本を読んだり、インターネットを検索する。

人生の攻略本を探すようにね。

 

インターネットの検索結果を流し読み。

そこで、今の「コーチ」のことを知る。

 

何となく、自分の未来を託せそうな予感がした。

この人は「つらさ」を知っていそうだったから。

 

2015年10月

ただ、すぐ申込んではいなかった。

だって、人見知りなんだもん! 

ビックリするほど、ビビりなんですね。

 

急に連絡して、断られたらどうしようとか。

自分の望んでることと違ったら、断れないよ!とか。

そんなことを考えていました。 

 

それから、幾数ヶ月後。

希望とビビりの狭間で、とてつもなくイライラと悲しみが高まる。

どうしようもない悶々ピークを迎えるのと同時に、申し込む。

 

申し込んだ後、「早く申し込めば良かったなー」と思ったのを覚えている。

人間、いつまでたってもアホなもんだ。 

 

申し込んだときのメールが残っている。

当時はこんなことを考えていたんだな。

 

お申し込み

*******************************

問い合わせ内容:体験コーチング申込

 

Q.どうしてコーチングを受けたいと思いましたか?
A.本当にやりたいことが見つからない。
どこに向かって生きていけば良いか、分からない。
情熱はある筈なのに、どこに向けていいか分からない。
臆病で、勇気が出ない。
人一倍、自分に嘘を吐くのが上手で、本当の自分の感情がわからない。
ずっと孤独感を感じる。
空虚に生きている気がする。
全然自立できない、弱っちい自分。

そんな自分に向き合いたい。
でも自分一人じゃ、自信がない。
うまく言葉が紡げない。
そんな私を、応援し、見守って欲しいと思い、コーチングを受けたいと思いました。

 

*******************************

あー。

自分はすごく苦しかったんだなと、今更思う。

 

我ながら、どうしようもなさが、ひしひしと伝わってくる。

他人に思いや考えを正直に、素直に伝えたのは、今まで記憶なかった。

振り返ってみると、救われたかったんだろうなと思う。

 

そして、「助けて下さい」 とよく言えたなと思う。

 

じゃあさ、こんだけ苦しかった思いは、その後はどうなったの?

コーチングを受けて変わったの?

どうなの?良くなったんだよね?

というお話は、また今度!

 

次回『さらに苦しい思いに突入していくの!

広告を非表示にする